良質で安全性の高い治療を提供できる理由

1.全国でも数少ない『口腔外科指導医』の治療を受けることができます

当院では、親知らずの抜歯専門の診療日を設けています。その日には、口腔外科の専門医・指導医(大学の臨床教授をしている歯科医師)による治療を提供しています。

 

口腔外科の専門医は、専門の知識があることで診断が正確です。そのため、安全性の高い治療を行うことができます。

 

また、手先の技術が非常に安定しているため、難症例でも神経損傷・動脈の損傷などのミスは一般の歯科医師に比べると、当然可能性が低くなります。

 

治療時間も早く済むため患者さんの負担も少なくなるなど、患者さんのメリットはとても大きいものとなっています。難しい抜歯でも安心して治療をお受けいただけます。

 

■全国の歯科医師の約0.1%のみが保有!日本口腔外科学会専門医・指導医とは?

 

専門医とは、日本口腔外科学会による厳正な審査と専門試験に合格した歯科医師のことです。抜歯処置やインプラントなど、口腔外科処置全般に関して十分な技術と知識を保有していることが認められている、認定資格です。

 

さらに指導医の資格を取るためには、専門医の資格を取得後、学会が定める一定条件を満たした者だけが指導医の資格を取得できます。また資格取得後も進歩し続ける口腔外科学の最先端で活躍するために、常に学識・経験の向上をめざしています。

 

指導医の資格は全国の歯科医師の約0.1%のみが保有する資格です。

2.簡単な抜歯でも、経験豊富な歯科医師が対応します

難易度の高い症例や、患者さんのご希望がある場合には専門医の予約をお取りいただきますが、検査・診断により、比較的簡単な抜歯の場合には、当院の常勤歯科医師が対応します。

 

ただ、簡単な抜歯と言えども、正確な診断や安全な治療にはこだわります。

 

過去に28年以上の歯科医師経験があり、数多くの親知らずの抜歯経験がある歯科医師、インプラント認定医を取得している技術力が高い歯科医師などが治療を担当します。

 

3.大学病院との連携

症例によっては、大学病院や総合病院での処置がベストであると診断される場合もあります。

 

当院では、大学や総合病院との連携を強化しているため、スムーズに予約を取れたり、患者さんの情報共有を確実に行うことができています。

 

また、万が一処置後の予後が不安定な場合なども、連携ができていることによりフォローアップ体制は万全です。